言葉遊び

変わることが怖い。でも変わってしまうことの方が怖い。

歩みを進めていきたい。でも・・・変わってしまうことが怖い。

そうやって変われなくなってしまうことが一番怖い。

でも、もう少しだけ微睡みの中にいさせて。あと、、、もう少しだけ。。。。

そしたら歩き出そう。その先に何が待っているかは今はわからないけど。

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この思いは何者?

この思いは想いではない。 この感情は恋では無いし恋にはしない。 もっとも近しいのは感謝。孤独じゃないのに孤独だったある僕の心のひとかけを、癒し支えてくれた事への。

私は忘れない。あなたがわたしを助けてくれたことを。 私は忘れない。あなたの存在がわたしをたたせてくれたことを。

心のひとかけひとかけがちがった出逢いからなるちがった存在に支えられている。あなたもあなたもその中の一人。

だからこんなにもあなたが愛しいのだろうか。 ああ、だからこんなにも世界が愛しいのだろうか。

ぼくはひとりじゃない。あなたも一人じゃない。パズルのピースのように、歯車のように、たくさんの出逢いからはじまるひとりひとりに支えられている。

人は一人で生きるべきではない。みんながみんなを支え合って生きていく。

神様、たくさんの出逢いを、感謝します。 あなたに与えられた出逢いによって、また立ち上がらされていることを感謝します。


眠れなかったと思ったらこんなものを作っていました。 何人か頭に思い浮かべて書きましたが、書いているうちにどんどん浮かぶ人が増えていったなと。 自分の思いを素直に吐露したつもりです。 もし、共感していただけたら嬉しい限り。 気が向いたら何処かうもれにくいところにも置くかも。

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「愛しい。」という、この感情だけ持ち続けてれば幸せだと思ってた。

それなのに、今はこんなに心が苦しい。

君の声が聴きたい。君に話しかけたい。
少しでもいい、君の瞳の中に映り込みたい。君の心の中にちょっとでもいたい。

それだけならまだ許せる。
けれども、そのなかには、他の人を求める君を見たくないという気持ちがあって。
そんな自分は間違っているといいながらも、素直に君の言葉を見ることができない。

想いの欠片は全部沈めたつもりだったのに。
いつの間にかその想いの欠片は僕を刺し貫いている。

でもその傷はわずかな甘やかさをもっていて。
自分が痛みを覚えてもこの想いは手放せないんだろう。

苦しい。苦しい。

でも… 「愛しい」というこの気持ちを護りつつ、一歩一歩あゆんでいけたらいいなっておもう。
だって、あなたに会ってからこれまでの時間は、今の僕の大事な大事な糧になっているのだから。
まだ、想い出にはできそうにないけどね・・・。

# 想いをへたくそなことばで綴ってみたつもり。
# 本当はもう少し早く書き上げたかったけど、時間かかってしまった。

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いとしさと、寂しさと、この狂おしい心

あのときからだいたい一月半たって。
僕の心はまだまだぐちゃぐちゃです。

あなたの忠犬でありたい、あなたのためならどんなことでもすればいいじゃないかと囁く声があり、そんな事によって成り立つ関係なんて間違っていると確かに思う自分が自分をたしなめている。

あなたは、僕のことをまだ友だと思い、友としての関係を保てるよう待っていてくれているのに、それ以上を望む僕はなんと滑稽なことだろう。

嗤え。身の程知らずのぼくを。

お前が彼女を泣かせたのだと、お前の考え、覚悟、優先順位のどれもがまちがっていたのだと、嘲る声が聞こえる。

あなたが幸せであればいい。そう思う自分と、醜い自分。。。きっとどちらも自分なのだろう。

ここまで来たんだ、あの娘を手に入れられるためなら自分のことだけ考えてどこまで堕ちてしまえ。そうさそう声も聞こえる。

でも、そんなことをして、仮にうまくいったとしても、その関係は戻ってこない。いや、戻すことができない。

今の自分にできること、この醜い思いや、誘惑を撥ね退け、自分自身の思いを見つめなおし、どう動いていくのか考えること。

その上で、決めよう。

だから、お願い。僕に、自分を、跳ね除ける力を。

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